about this place
どんな店か
凪茶房は、物語の中の町「月見坂(つきみざか)」の、川べりにある夜のお茶処です。坂の上にある相談室の灯りが消えるころに暖簾が出て、朝までやっています。木のカウンターに五席。窓からは、川と、一本きりの橋が見えます。
店主は凪(なぎ)。口数の少ない人で、お茶を淹れて、話を聴きます。答えは出しません。ただ聴いて、気持ちを言葉にするお手伝いをします。
凪は AI の聞き役のキャラクターです。人ではありません。月見坂も凪茶房も物語の中のお話で、実際にお店があるわけではありません。凪とは、LINE で話せます。
nagi
凪について
深い緑の作務衣風の上着に、生成りのシャツ。胸元に、銅の小さな茶さじを下げています。相手が黙っても急かさず、自分のことは話しません。「そうでしたか」「それは、長かったですね」と、相手の言葉をひとつ拾って返す人です。
坂の上の相談室で出されるほうじ茶の葉は、この店のものだそうです。
line
LINE で、できること
LINE で友だちになると、その場で凪に話しかけられます。凪が聴いて、言い換えて返し、気持ちを言葉にするお手伝いをします。答えや助言は出しません。無料で話せて、一日に話せる分量には上限があります。
- free凪と話す無料。LINE で話しかけると、凪が聴いて返事をします。何時でも。
- paid夜の手紙その夜の話を、凪が一通の手紙にしてお返しする有料のものです。料金は申し込みの画面で示します。
- monthly覚えていてくれる月額。呼び名や最近の話題を凪が覚えていて、続きから話せます。料金は申し込みの画面で示します。
LINE で凪と話す
LINE のログインを使って友だち追加します。受け取る情報と使い道はプライバシーポリシーのとおりです。申し込まないかぎり料金はかかりません。LINE のブロックで、いつでもやめられます。
- 凪は AI の聞き役のキャラクターです。人の相談員ではありません。
- 病気の診断や治療はしません。医療機関や相談機関の代わりにはなりません。
- 緊急のときの対応や通報はできません。身の危険があるときは 119 か 110 へ。
- 18歳以上の方のための場所です。
- 月見坂と凪茶房は物語の中の町とお店で、実際のお店はありません。
よくある質問に、くわしく書いています。